投資哲学

ウォーレン・バフェットが「当たり前の投資」を続けてきた理由

派手じゃない投資が、いちばん強い

こんにちは、よっちです。

今回は、少し有名な投資家の話をします。
でも「すごい人だから真似しよう」という話ではありません。

むしろ逆です。

「なぜ、こんなに当たり前のことを、ここまで徹底できたのか」
そこに、今の自分たちにも使えるヒントがあると思ったからです。


ウォーレン・バフェットは“特別な投資”をしていない

ウォーレン・バフェットは、
「投資の神様」と呼ばれることがあります。

でも、彼のやっていることを見てみると、

  • 超短期売買はしない
  • 流行りのテーマに飛びつかない
  • 分からないものには手を出さない

と、意外なほど地味です。

むしろ、
「それ、当たり前じゃない?」
と思うようなことばかりです。


バフェットが大切にしている3つの考え方

ここは、今回の記事で一番伝えたいところです。

① 良い企業を、長く持つ

バフェットは
「株を売る前提で買わない」
ことで有名です。

短期の値動きではなく、

  • ビジネスが続くか
  • 利益を出し続けられるか

を重視しています。

これは、つみたてNISAと相性がいい考え方だと思っています。


② 分からないものには投資しない

AI、仮想通貨、新興テーマ…。
世の中には魅力的な話がたくさんあります。

でもバフェットは、
自分が理解できないものには手を出しません。

これは、

「失敗しないため」
ではなく
「感情に振り回されないため」

だと思っています。


③ 焦らない。比べない。

他人が儲かっている話を聞いても、
バフェットは自分のペースを崩しません。

  • 今は上がっていなくても
  • 目立たなくても

「自分のルールを守る」
これを何十年も続けてきました。


だから、私は派手な投資をしない

正直に言います。

私の資産は、
SNSで見るようなキラキラした額ではありません。

でも、
だからこそ、ルールを守ることに意味がある
と思っています。

  • 一攫千金は狙わない
  • 期待年率は6〜8%
  • 続けられる金額だけを積み立てる

これは、
未来の自分を守るための投資です。


有名投資家を「真似する」のではなく「考え方を借りる」

バフェットと同じことはできません。
資産規模も、環境も、知識量も違います。

でも、

  • 焦らない
  • 分からないことをしない
  • ルールを文章にして残す

この部分は、
今の自分にも使えると思っています。


まとめ|地味な投資は、強い

派手な投資は、目立ちます。
でも、地味な投資は、残ります。

このブログは、

  • 正解を教える場所ではありません
  • 儲け話をする場所でもありません

「自分が決めたルールを、守れたかどうかを記録する場所」
です。

次回は、
実際に今の資産状況と、
ルール通りに動けたかを淡々と書いていく予定です。

同じように悩んでいる人の
少しでも参考になれば嬉しいです。


本記事は個人の投資記録・考え方の共有を目的としたものであり、 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。 投資判断はご自身の責任で行ってください。