【資金少なめの人へ】単元未満株(S株/かぶミニ)は正直「神」です。メリット解説
単元未満株(S株)は
正直「神」です。
こんにちは、よっちよっちです。
突然ですが、「株式投資」って聞くとどう思いますか?
正直、僕も始める前はそう思ってました。
特に日本株って、「100株単位(単元)」でしか買えないっていう謎のルールがあるじゃないですか。
例えば、みんな大好き「任天堂」の株を買おうと思ったら、1株8,000円くらいなので…
1株 8,000円 × 100株 =
80万円!!
(※2026年2月時点)
…いや、無理すぎん?(笑)
普通の20代会社員に、ポンと80万出せっていうのは酷な話です。
でも、諦めるのは早いです。
僕らには「単元未満株(たんげんみまんかぶ)」という最強の武器があります。
そもそも「単元未満株」ってなに?
ざっくり言うと、「1株からバラ売りで買える仕組み」のことです。
通常は「1パック100個入り」でしか売ってくれない高級スーパー(証券取引所)の商品を、証券会社が「ウチなら1個からバラ売りするよ!」って小分けにしてくれているイメージです。
証券会社によって呼び名が違いますが、中身は同じです。
| 証券会社 | サービス名 | 特徴 |
|---|---|---|
| SBI
証券 |
S株 | 買付手数料0円 |
| 楽天
証券 |
かぶミニ® | リアルタイム取引可 |
| マネックス | ワン株 | 貸株もできる |
これを使えば、さっきの任天堂も「8,000円」あれば株主になれます。
これなら飲み会2回我慢すれば買えますよね。
実際にやって分かった
「3つのメリット」
僕がこの仕組みを「神」だと崇めている理由は、この3つです。
日本最強の企業も、1株ならお釣りで買えます。
「今月は余裕ないな…」って時でも、数百円なら投資に回せますよね。
でも1株投資なら、1万円で「通信・商社・車・銀行」に分散投資が可能。
1万円でファンドマネージャー気分を味わえるのは、地味に楽しいです。
単元未満株も、ちゃんと新NISAの「成長投資枠」で買えます。
つまり、配当金や値上がり益にかかる税金(約20%)がゼロになります。
良いことばかりじゃない
「3つのデメリット」
もちろん、弱点もあります。
ここを理解しておかないと「損した!」ってなるので、正直に書きますね。
1. 手数料が少し割高
100株取引に比べて、少しコストがかかる場合があります。
楽天証券の「かぶミニ」などは、株価に0.22%の「スプレッド(実質的な手数料)」が上乗せされます。
とはいえ、1万円分買っても数十円レベル。
長期で持っていれば配当金ですぐに回収できるので、僕は誤差だと思ってます。
2. 「株主優待」はもらえない
多くの企業は、優待の条件を「100株以上」にしています。ただし!「配当金」は1株からちゃんともらえます。
チャリンと入ってくるので安心してください。
3. リアルタイムで買えない(会社による)
多くの証券会社では、「注文しても、実際に買えるのは翌日の朝」みたいなタイムラグがあります。
「今下がった!買いたい!」と思っても、すぐに買えないんです。
編集部の視点
「今すぐ買いたい!」派には楽天証券がおすすめ。主要銘柄ならリアルタイム取引に対応しています。僕もメインはこれです。
【結論】20代・30代は
ここから始めるのが正解
正直、僕ら世代が給料だけで資産を作るのはハードモードすぎます。
でも、この「単元未満株」を使えば、少額からでも「お金がお金を稼ぐ仕組み」を作ることができます。
👇 まずはこの3ステップ!
証券口座を開く
(S株ならSBI、リアルタイムなら楽天)
知ってる企業の株を検索
(トヨタ、任天堂など何でもOK)
「1株」だけ注文してみる
(数百円でオーナーデビュー完了!)
まずは「好きな会社の株を1株だけ買ってみる」。
これだけで、ニュースを見る目が変わりますよ。
怖いと思いますけど、一緒に少額からチャレンジしてみましょう!!